2012年4月30日 (月)

ニコニコ超会議に行ってきた

 ようはNecomimiが欲しかっただけなんだけど、ネット界隈のお祭りは参加しておいて損はないだろうと思ってニコニコ超会議に行ってきました。

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バイクで出発して、アクアラインやディズニーランドに向かう渋滞に巻き込まれつつ、9時30分くらいに幕張メッセの駐車場に到着。すでに会場前は長蛇の列が形成されていました。みんな何時から並んでるの…?

並んでる層は結構若い。中高校学生や大学生くらいから、小学生の女の子とお母さんみたいなグループもいる。みんな日差しが強い下で我慢強く並んでて凄い。ニコニコはこんなに顧客ロイヤリティが高いのかと感心する(ちなみに幼稚園くらいの親子連れもたくさんいてすごいと思っていたら、それは別会場で開催のトミカのプラレール博に行く人たちだった)。

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会場正面。ちなみに10時くらいから並び始めて入場は11時くらい。並ぶ準備は万端だったので特に苦も無かった。

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入場して何はともあれNecomimiを購入。ネットで売れ行き好調な情報が目立ったのでちょっと心配してたんだけど在庫は沢山あった模様。写真の茶色い耳はオプション。

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もうそういう仕事はしてないんだけど痛車はいろいろと気になるので写真を撮る。ベース車のチョイスといいカスタムの方向性といい目一杯DQN方面と被ってるのを見るに、ヤンキーカルチャーってすべての日本人のDNAに埋め込まれてるんじゃないだろうか。

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キレイにペイントされた痛単車も何台か。クルマみたいに面が大きく無いからバイクは”塗り”が難しいように思うけどキレイにまとまってる。そういえば下のCBRは3月の東京モーターサイクルショーでもHONDAブースで展示されてたね。

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企業ブース。今のコンテンツ産業を下支えしているパチンコ・パチスロ業界のブースも数社出展していました。実際の台をプレイさせてたりしてましたが、今どきのパチンコってギラギラ度が凄いよね。目が疲れそう。

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会場内は一般コスプレイヤー(イベント的にも初音ミクをはじめとしたVOCALOID系のコスが多かったように思う)の他に会社やイベントのコスや着ぐるみも跋扈してて、アップルシードのブリアレオスやどこでもいっしょのトロ、長万部町のアレなんかがいた。おなじみの自宅警備員隊のみなさまも。

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会場中央に設置された巨大スクリーンとその裏に建立されてたニコニコ神社。丁度会場内のステージでは恵比寿マスカッツのライブが行われていたんだけど、そのニコ生映像も会場内で映し出されてた。ニコニコ神社の参拝風景もニコ生されてたっぽく、会場内外のシンクロ率がとても高い。そういう配慮なんだろうけどニコニコっぽくていいね。

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ニコニコっぽいといえば「歌ってみた」「踊ってみた」の場所がちゃんと用意されてて参加者それぞれが思い思いに表現をしていた。こういうのを見るにつけ、今までWEBでのユーザーによる表現の方法・場所が足りてなかったんだなぁ、と思う。ニコニコが場を提供したのか、それとも発掘したのかはわからないけど、まだまだこういう場は作れるだろうし、発見できそうな気がする。

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会場の片隅ではミニライブができるスペースがあったり、ブースの奥の方では個人によるVOCALOID作品を販売するエリアがあったり、とこの辺はコミケっぽい感じ。それでもこれだけの数のブースが埋まるのはすごい。

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そう、もちろんコミケっぽくちゃんとコスプレ広場的なエリアもありましたよw

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その他、会場ではフィギュアをリアルタイムで制作するブースがあったり、ライブペインティングが行われていたり、と「リアルタイム」さを意識した内容があちこちに用意されていて、イベントとしてよく考えられているなぁと素直に感心。

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個人的にツボだったのは、痛車のトランクに液晶を並べ音ゲーをノリノリでプレイしてる人。一般ユーザーなのかデモなのかわからないんだけど、そういう垣根が消失して会場全体でみんなで遊んでる感があってとてもいい。会場を象徴すると思うシーンw

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ということでお昼過ぎに会場を離脱しました。

ゲリラ的に参加したけど、ニコニコ超会議、面白かった。ブースのコンテンツもバリエーションに富んでいて、企業ブースからユーザージェネレーテッド(しかもライブで)なコーナー、アイドル系や言論系など幅広いジャンルのステージがあって、ライブ感や共有感、あらゆる今の日本のネットの「空気」を内包していたと思う。そしてこれだけ動員できてるのはすごい。ニコニコは動画サイトの枠組みを越えて次のステップに進んできてるなーと改めて実感したよ。

2012年4月21日 (土)

元気です。

このエントリはtouch is love®さんのブログMay all be happy.のエントリー「元気ですか」の返信です。

このジーンズがウチに来たのは昨年の12月初旬くらい。きっかけは湘南経済新聞の記事です。自宅からさほど遠くないこともありゲリラ的にお店に伺いました(湘南経済新聞には「無休だが来店の際は電話かホームページで事前の確認を。」って書いてあったけど)、すいません。

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後ろポケットのティアドロップの刺繍の可愛いらしさに一目惚れ。個人的にはサイズが1インチ単位で揃えられてる、というところも惹かれました。実際にフィッティングすると今までにないフィット感。特にジーンズは腰やお尻周りが締まってないとサマにならないからね。試着して気に入ったので1本購入。そして重要なのはこういうこだわりの商品の割りにリーズナブルだということ。コストパフォーマンスは大切です。

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試着の間、工藤さんが語るジーンズへの愛情と製品へのこだわりの話がとても印象的でした。いまどきは世間にはいろんな商品が溢れていて、プレミアブランド以外は価格くらいでしか差別化できないわけなんだけど、こうやって愛情を注いで作られている製品というのはまた違った価値がありますよね。

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ということでことあるごとに足を通してきたけだけど、ティアドロップの刺繍がだいぶ取れてきてしまった。ちょっと悲しいなぁ、と思っていたんだけどこれも工藤さんの「目論み通り」なんだそうで。そうか、じゃあもうちょっと様子見よう。このあとどういった味わいになるんでしょうね。楽しみ。

というのと反面、ちょうどお尻の部分が擦り切れてきてしまったのでちょっと心配。僕の体型とか歩き方とかバイク乗りとかそういう理由があるのだろうけど。これはこんど相談してみよう。

ということで、ウチのTouch is loveのジーンズは元気です。これからもよろしくお願いしますね!

※というかBloggerってトラックバック機能ないの?

2012年4月18日 (水)

『ミレニアム』シリーズを読了したわけだが第3部が納得いかない

『ミレニアム』3部作、読了した。ひさびさに”寝る間も惜しんで読む”ことを経験した。カテゴリやジャンルにとらわれず実に盛りだくさんな内容だったと思う。が、第3部の展開が個人的にどうしても納得がいかない。それをこのエントリで書く。たぶんにネタバレを含んでいるので、これから楽しみたい人は飛ばしてもらえると嬉しい。

そもそも、 『ドラゴン・タトゥーの女』から始まる『ミレニアム』シリーズが大ヒットベストセラーだった、ということを全然知らなかった。本屋はよく行くのでタイトルはなんとなく”知ってる”くらい。

興味を惹かれた最初のきっかけは映画館での予告編だったと思う。しかも”お洒落だけどなんだかわからないな”というあんまり良い印象じゃなかった。これがそのとき流れていた予告編↓

その後、別な映画で再び予告編を見た。公開日が近づいたこともあってか、分かりやすい・関心を持ちやすそうな作りに変わっていた。

正直この段階でも映画を見よう、という気はまった起きなかった。「なんかよくあるサスペンスものくらいでしょ」という認識で、それは僕の好物ではない。

映画を見よう、と思うに至ったのは、単にたまたま暇な時間があった、ということと、Twitterのタイムラインで、この映画で主演ダニエル・クレイグの股間にかかるモザイクが不自然すぎる、というTweetをやたら見かけた、ということだけ。単にモザイクに関心があっただけだった。どんだけなもんなのよ、と。

が、実際に映画を見たら途端に原作に関心が沸いた。なぜなら映画が面白かったからだ。「映画長いよ」とも思ったし「登場人物が多すぎて疲れた」っていう感想もあるけど、総合評価は高かった。そして原作を先に読んだ人から話を聞くに、映画はちょっとモノたりないらしい。つまり原作の方が面白いということだ。これは読まなければ!

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2012年4月14日 (土)

お花見 2012

 思えば昨年は震災もあって落ち着いて桜を見上げる余裕がなかったなぁ。復興の道のりは長く、原発の問題も解決策が見えないけど、ひとまず桜を愛でる余裕が生まれたことは単純に嬉しい。

新宿御苑でお花見

4月7日に東京の桜の名所、新宿御苑に行った。久しぶりの晴れた土曜日で(それまで4週連続で土曜日が雨だった、しかも直前は台風みたいな天気)、桜も満開ということでものすごい人出ではあったんだけど、アルコール持ち込み禁止の園内は酔っぱらって騒ぐ人もいなくて落ち着いてる。

新宿御苑でお花見

ソメイヨシノだけでなくいろんな桜が見頃を迎えていた。一面空を覆う桜。曇り始めてしまったので映りがいまひとつなのが悔しい。

新宿御苑でお花見

新宿御苑でお花見

新宿御苑でお花見

代々木公園の賑やかさも嫌いじゃないけど、キレイに手入れされた芝生の上で満開の桜を見ながらすごすのに、入園料200円は払う価値があると思う。

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4月9日に中目黒に行く機会があった。ここは目黒川にかかる桜で有名。この日も夜遅くまで多くの人が夜桜を楽しんでいた。

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シートを広げられる場所も少ないので缶ビール片手にそぞろ歩きする会社員も多い。春の心地よい風を感じながら川べりを歩くのも気持ちがいい。ゴミが多いのだけはなんとかならないのかね。

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4月10日、帰宅後にバイクに乗って鶴岡八幡宮参道にある段葛へ。ここも丁度満開になってた。老いた桜が多いと聞いていて実際いくつかは切り倒されていて並木が歯抜けになってる。けどきれい。

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昼間はまっすぐ歩けないほどの混雑らしいのが、深夜0時も近いのであまり人がいない。逆に深夜0時にしては結構人がいる。ちなみに段葛は道幅が "ハ" の字型になっているので奥行き感が強調され、遥か先まで桜並木が続いてみえるよう設計されてるのだそう。素敵なセンスだ。

桜が好き。他のどの花より春が来たことを実感する。また来年も落ち着いて桜を眺められると良いなと改めて思う。

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2012年3月13日 (火)

ハーブマルシェ平塚本店の内覧パーティに行ってきました

 我が家の奥さまの幼馴染がハーブ屋さんを営んでおりまして、東京・有楽町のイトシアにも出店している人気のお店なわけですけども、地元湘南地域に晴れて本店を出すことになったということで、2月25日に行われた内覧会へお邪魔してきました。

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ハーブマルシェ平塚本店

JR東海道線の平塚駅西口から徒歩3分ほど。静かな住宅地のマンションの1階にあります。

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ちなみにお店のWEBサイトにもある本店入口の外観図は画家であり鎌倉・長谷にある「デイジーズカフェ」の店長である亀山和明さんによるもの

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入口を飾るお花たち。「ちょっとのみ過ぎ湘南会」ってなんだろう、入会したい…

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並べられたさまざまな種類のハーブたち。ブレンドハーブからシングルハーブまで数多くそろえられてます。店内に満ちあふれる香りが心地いい。

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パッケージのイラストも可愛いですね。

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ちなみにハーブティーだけでなく石けんなども取り揃えられています。商品について分からないことがあればお店のスタッフに聞けばいろいろと教えてくれますよ。

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店舗の照明を受け持ったのはディムリエ(調光士)/ 照明士の資格も有する湯田剛史さん。ちょっと変わった、しかし暖かみのある照明が印象的ですね。

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お店の壁に描かれているラベンダーは社長の越智さんみずから筆を取ったものだそう。この絵とともにラベンダーへの思いがブログに綴られています

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といったあたりで内覧会(という名のパーティ)スタート。並んだオートブルを片手に、みなさん持ち寄ったお酒で乾杯です。

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頂いたお酒の中で美味しかったのは(いやどれも美味しかったんですけど)この「醍醐のしずく」というお酒。昔ながらの製法を守り作られている知る人ぞ知る清酒なのだそう。独特の酸味とまろやかさが後を引きます。というか飲み過ぎそうで怖いです。

場も盛り上がってきたところで店内ライブがスタート。まずは野田徹さん(上の動画左側)。もう1組がRelaxation Sound UnitのPuaMalinaさん。オープニングセレモニー的に数曲歌うくらいかと思っていたらどちらもミニライブなみのボリューム。

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時間も忘れてライブ楽しみました。いやありがとうございます。

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パーティはこの後もまだまだ続いたのだけど、入りきらなかった人たちがお店の外に溢れてるような状況だったこともあって、越智社長による中締めのあたりで僕らはお暇させていただきました。

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ということでハーブマルシェはこの平塚本店のほか、有楽町イトシアにも店舗がありますので、どちらもお近くまで来たときはぜひお店まで足を運んで貰えればと思います。ハーブに詳しくなくてもスタッフがあなたのライフスタイルに合わせたベストなハーブをチョイスしてくれますよー!

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そう、ネットショップもあるのでこちらも是非ご利用くださーい。

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